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わたしは、フランスが好きだ。
そして「フランスおたく」を名乗っていることもあってか、初対面の時に「いつからフランスが好きなんですか?」と聞かれることも少なくない。
そこで、たまに参加している文学サークル「お茶代」の課題も「偏愛年表」だし、あらためてこれまで自分が好きになったものを振り返ってみることにした。
ちなみに現在29歳のアラサーなので、同世代の人には懐かしく楽しんでもらえるんじゃないかな〜〜〜と思っています、前半とか特に。
小さい頃の記憶が全然ないので、何にハマっていたのか全然覚えていない。でも親によると、おかあさんといっしょのけんたろうお兄さんにハマっていたらしい。そのせいで、わたしが3歳の時に生まれた弟はケンタという名前になった。
詳しくは後述するがこのあとわたしはジャニーズにどハマりするので、生まれたのがあと何年か遅かったら弟は仁とか流星になっていたかもしれない。どう考えても仁や流星よりケンタって感じの顔だし、あのタイミングで生まれていてよかった。
あと**小学校に入ってからは『ちゃお』を愛読していた。**篠塚ひろむ先生『ミルモでポン!』がかなり好きだった記憶。人間だとわたしは日高さんがすごく好きでした。は〜〜〜なつかし。
今ちょっと読み返したら結木くんが『罪と罰』読んでて「これは好きになるわ!!!!」って頭抱えました。すごい中学生すぎる。こんな中学生になりたかった。
小学3年生くらいから、本をたくさん読むようになった。
そのころによく読んでいたのは、学校の図書室にあった『学校の怪談』シリーズ。
学校の怪談(全19巻) 発売以来、全国の小学生に大ブームを巻きおこした話題のベストセラーシリーズ。トイレの花子さんや、動く二宮金次郎像など、学校に www.poplar.co.jp